ニセコ ウッカさん
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    ニセコ ウッカさん、ご紹介のお客さんとツアー再開の日を迎えました。
    遊楽結楽ではひさびさの女性のみのツアーです。

    本当はシーソラプチ川コースがご希望だったのですが、水量が多いので空知川コースに変更していただきました。

    このツアー、朝の九時に集合し解散は14時近くとの長いツアーになりました。
    この記事を読んでいる、私をご存知の方は「このスケベジジイ、女性だから長々とツアーをやっていたのだろう!!!」
    とお思いだと思います。
    けっしてそんな事はございません。
    ただ女性二人、私を放してくれなかったのでございます。

    すいません、正確に言うと私では無く私の乗っていたカヤックです。

    本当はダッキーが終わった後にカヤック体験でしたがツアー中にいいところがあったのでそこで乗っていただきました。
    最初はおっかなびっくり、でもどんどん大胆になり激しく(なんかいやらしいですな)。

    交替で漕ぐ漕ぐ漕ぐ。
    一時間以上、カヤックやってました。
    すっかりカヤックがお気に入りのようです。
    ニセコのカヤックのお師匠さん(
    ドックパドルさん)を紹介しました。
    しかし最近、カヤックをやってみたいというお客さんが多いな。いいことです。
    どんどんカヤック人口が増えればいいな。
    次回はカヤックでのガイドをしたいものです。
    また機会がありましたらお越しください。ありがとうございました。

    そして遊楽結楽案内人、またまたミスしてしまいました。
    かなり恥ずかしいミスなのでここでは書きません。本当にごめんなさい。
    久方ぶりに女性と話をしたので舞い上がったのが原因です。

    話は変わり久々にニセコ ウッカさんのHPを拝見しました。
    リンクに遊楽結楽を紹介していただいているのですが以前の紹介文は、
    「"南富良野川下り 落合転覆一家" コワモテのダンディが南富良野界隈でダッキー&カヤックツアーを行っています。」
    でした。
    その文を読んだ私はウッカ代表に、
    「私はコワモテでもダンディでも無いので、小心で病弱で貧相な初老の男に変えて下さい。」
    とメールを送りました。
    で、今日ウッカさんのリンクのページを拝見すると、
    「"南富良野川下り 落合転覆一家" コワモテのダンディ(小心で病弱で貧相な初老の男)が南富良野界隈でダッキー&カヤックツアーを行っています。」
    に変更になっていた。

    本当に俺の言ったとおりに変えやがった。
    自分でこういう文にして下さい、とメールを送ったのは事実。
    でもウッカさんのHPを見て腹がたったのも事実。
    文で読むとなんかムカつく。

    おいおい、オオタのチヒロさんよー。
    少しは気を使えよー。あのメールは冗談なんだよ!!!
    ますますお客さんが来なくなるじゃねーか。

    今度はこういう風に変えていただけないですか?
    「"南富良野川下り 落合転覆一家" 
     笑顔が日本一素晴らしい日本一ハンサムなガイドが貴方を至福の世界に導きます。
     遊楽結楽のシーソラプチ川・空知川での川下りはまさに桃源郷。 
     三途の川を渡るときにも遊楽結楽でのダッキー・リバーカヤック体験は貴重な財産になるはずです。」

    どうですか???
     
    【2010.08.06 Friday 00:25】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
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    大変申し訳ありません
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      いままでこの2010年度のぷらぷら記録に書いてきた、お客さんが落ちた・流されていった等の記事はガイドとして予想内の出来事です。
      ここで落ちるかも、ここで岩にひっかかるだろう等、常に考えながらガイドしています。

      が、今回の事を起こしてしまいました。
      これはシーソラプチ川コースの出来事です。
      これは事故(最悪の場合、お客さん死亡)・事件(最悪の場合、私の業務上過失致死罪)です。
      お客さんは無事帰路につきましたが、死亡事故にならなかったのは運が良かっただけです。

      シーソラプチ川コース

      当日の河川の状況
      天気 くもり時々雨  川の視界はガスがかかる場所もある
      幾寅水位 ツアー開始時354.02  ツアー終了時354.02(この水位はよくツアーを行っている水位です)

      お客さん
      ダッキーが初めての男女のカップル、2名。

      状況
      ,客さんダッキー(前女性 後男性)、コントロールを失い後ろ向きになり右岸側のメインの流れに乗り右岸の倒木と岸にラップ。
      ∋筺∈鹸澆縫棔璽箸鮖澆甕砲い妊薀奪廚靴討い襯棔璽箸悄
      C棒、流される
      そ性、水圧に押されボートに張り付いていて水中に沈みかける
      セ筺⊇性のPFD(ライフジャケット)の肩をつかみ左岸側に引っ張る
      女性はボートから離れ、私と一緒に流される
      Я完、左岸側の岸に上がる

      もしお客さんがボートの下に潜りこみ水中の倒木に引っかかったら、
      もしボートが水圧に押されひっくり返り、木とボートの間にお客さんが挟まれたら、
      と考えると本当にお客さんが死亡することなく、又怪我なく終わり運が良かったと思います。

      原因は私の注意義務が足りなかったに尽きると思います。
      私の油断・慢心が招いた事故です。

      油断その 
      スタートしてからしばらくお客さんはボートを操作できていなかった。
      途中でもう一度ダッキーの操作を練習。
      練習後はすこし上達しているように見えた。
      が、私の勘違いだった。真横につき危険箇所にいかないようにすればよかった。

      油断その
      倒木の危険性は説明しているがお客さんに伝わっていなかった?
      もっともっとうるさい位言うべきなのか?

      油断その
      事故現場の下流の倒木によくラップするので、私の意識はそっちに向いていた。
      ここでこんなにがっつりラップするのか・・・、という認識不足。

      油断その
      ツアーに参加される方はたいてい初めてダッキーに乗る方がほとんど。
      いままでは上手くいっていたという慢心。

      まだまだ事故原因について書けますがきりが無いのでこのへんで。
      この後もまだまだお客さんに試練があるのですが、今日はこのへんで。
      このツアーの後編はまた今度、公開します。

      このツアーに参加されたお客様、怖い思いをさせて大変申しわけなく思っています。
      また写真の枚数も少なく申しわけありません。私自身もイッパイイッパイでした。
      お土産までいただきありがとうございました。
      「落水するのも思い出のうち」と思いますが、今回はその許容範囲をはるかに超えたツアーだと思います。

      今回のツアーはHPに載せることを迷いました。
      こんなことを載せるとますます集客が少なくなるだろうし・・・。
      アウトドア会社でHPにこんな事故事例を載せる会社は無い。
      「なにを大げさな事、書いているの?お客さんは無事だったのでしょう。」という意見もあると思います。
      でもこれは私自身に対する罰として掲載しました。自戒です。

      今後はこのような事がないよう精進しガイドしたいと思いますので、安心してご予約ください。

      昨晩からの雨でシーソラプチ川・空知川は増水、今日のツアーは中止しました。
      ご予約いだだいていたお客さん、ごめんなさい。
      また機会があればご予約ください。
       
      【2010.07.28 Wednesday 23:56】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
      | 2010年ダッキーツアー記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      先週のツアー記録 企画ものとサーフィンと増水
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        久々のツアー記録です。
        久々になった理由は毎日ツアーが入っていたわけではないのですが、全てのツアーを全力で行い疲れていたからです。
        また土曜日は久々に増水しツアー終了後、カヤックをして疲れたからです。

        なおこのツアー記録は掲載許可をいただいたお客さんの写真のみ掲載しています。

        まずは火曜日から。

        昨年きていただいたご夫婦。
        自艇・装備持込です。
        今回はシーソラプチ上流から幾寅までの約19kmの企画ものツアー。

        スタートで装備準備中の図。


        今回はご主人にほとんど先頭を行ってもらう。順調なツアーの写真。




        途中、お昼を取り、泳いだりしながら。

        9時40分スタート、ゴールには15時到着。
        天気にも恵まれいいツアーになりました。
        今年もありがとうございました。
        8月にお仲間と下るときご一報を。
        なんか爽やかなツアー記録です。遊楽結楽案内人らしくないですね。


        木曜日。
        オープンカーに乗ったカップル。
        「なんで遊楽結楽のような零細に?」と問うと、
        「遊楽結楽のHPが面白くてきました」とのお答え。
        俺のHPがほめられた。
        俺のHPがほめられた。俺のHPがほめられた。
        感動しました。嬉しくて涙ぐんでしまいました。

        もしかしてこのお方は私の黒い黒いトークも大丈夫なのかとブラックトーク全開です。
        さすが、ブラックトークにはブラックトークで返してくれます。
        彼女さんも私の加齢臭が滲みでるトークに笑ってくれます。
        遊楽結楽案内人、笑ってくれるので嬉しくて喋りすぎです。ごめんなさい。

        ツアーは休憩をとりながら順調に進む。


        途中からF橋氏がカヤックで合流。

        途中、落ちかけながらもちなおすが


        最後には


        F橋氏に救助されました。

        めでたしめでたし。

        救出直後の写真。下の写真は救出者F橋氏

        楽しんでいただけましたか?
        写真とメール、ありがとうございました。自分の白髪頭にびっくりしました。
        また機会がありましたらお越しください。ありがとうございました。


        そして土曜日。
        昨晩からの雨で夜中に増水。朝は増水が治まる。
        そして朝方から降ったり止んだり。
        ツアー中止しようか迷いながらお客さんに状況説明の電話「いまのところ出来る水位だけどこれから降って急激に増水するかも」。
        集合してからどうするか決める、で合意。
        集合時間は13時。もう降らないでね、と思いながら準備作業をしていると11時から激しい雨。
        雨で仕事が休みのF橋氏へ応援要請。快諾を得る。

        そしてツアーは始まり、
        この水位になると空知川コースに現れる巨大ホールに果敢に挑む。

        残念ながら・・・・。

        救出直後の写真。

        雨の中、ありがとうございました。
        写真枚数が少なくごめんなさい。通常は100枚くらい撮影するのですが・・・。流速が早かったのであまり写せなかったです。
        機会がありましたらまたお越しください。

         
        【2010.07.26 Monday 23:48】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
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        AMいっちゃった  PM企画もの
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          まるでAVのようなタイトルですが久々のツアー記録です。
          久々になった理由は勤労意欲はあるのですがお客さんが入らなかっただけです。


          まずはAMから

          木をさけながら、波に突っ込みながら、


          川を泳ぎながら、魚を探しながら、


          他社さんツアーの魚すくいに参加しながら、

          LT社TさんMさん、ザルをかしていただきありがとうございました。

          最後はゴールを通りこし流れていきましたとさ。めでたしめでたし・・・
          遭難者、発見の写真。

          ありがとうございました、またお越しください。
          AMのタイトルの意味、ご理解いただけましたか?
          遊楽結楽案内人、しばし呆然「いっちゃった、いっちゃった・・・」とつぶやいていました。


          続いてPM

          8人のお客さん。
          ダッキー2艇ラフトボート一艇に分乗し川を下ります。
          ダッキーはもちろんお客さんだけでボート操作をしながら川を下ります。
          そしてラフティングボートもお客さんのボート操作で川を下る、という企画もの。

          ダッキー・ラフトボートを交互に乗り川下り。
          順調にツアーは進む。

          ここで連続写真をお楽しみください。

          笑顔で写真に写る。余裕のピースサイン、が後ろのダッキー組はもしかしてその先のものに気がついている?


          ピースサインのままのけぞり回避行動へ、後ろのダッキーは早くも回避行動へ。ダッキー、漕いだらよけられるのですが・・・。


          そしてダッキーも木へ突っ込む。
          ラフトのWさん、いつまでのけぞっているのですか?もしかして戻れなくなった?
          鼻の穴に木の枝が入らず良かったですね。


          楽しんでいただけましたか?


          幹事のIさんWさん、事前打ち合わせ等おつかれさまでした。
          いい旅行になりましたか?
          お土産までいただきありがとうございました。

          若いっていいですね。

           
          【2010.07.18 Sunday 23:36】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
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          修行?ダッキーツアー
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             先日のツアーです。
            午前約12km・午後約7km。
            修行のような長さを下ってきました。
            空知川 噴水の瀬空知川 山畔付近
            暑くも無く、寒くも無くの絶好の川下り日和。
            パドリング経験のあるお客様なのでこのコース設定をしてみましたが遊楽結楽案内人は背中がバキバキになりました。

            午前の12kmのコース、いい感じです。興味のある方はご連絡を。

            【2010.07.01 Thursday 23:23】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
            | 2010年ダッキーツアー記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            遊楽結楽案内人、流される
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              先週週末、友人の結婚祝賀会。
              新郎新婦入場。前の二人は?集合写真

              会場にはカクテルバーもあります(バーテンダー
              ゆきのこエロユキさん)。下の写真はこの宴の総責任者M氏( PineGrus)、ちょっと感慨にふけっている表情。
              大変だったのですか?楽しませていただきました、ありがとうございます。
              カクテルバーパイングルスM氏

              ケーキ入刀。下の写真は新婦のドレスが汚れぬよう裾を持ち上げているM氏夫人、優しい人です。
              M氏夫人の右上に写っているお嬢さん、貴方のケーキのクリームに対する執着・執念、しかと見届けました。
              クリーム、おいしかった?君のお母さんも熊のように甘いものが大好きみたいだよ。良かったね。
              ケーキ入刀パイングルスM氏夫人とクリーム好きなお嬢さん

              コテージでの二次会。
              二次会上から二次会またまた上から二次会  テーブル席二次会 遊楽結楽案内人とF氏ご令息二次会 どんころせいじ・どんころこうすけ・なかつじ・けいすけ

              会場は
              かなやま湖保養センターさんとログホテルラーチさんです。大変お世話になりありがとうございました。

              独身の遊楽結楽案内人、出会いを求め出陣しましたがなにも出会いはありませんでした。大変残念です。



              翌日はダッキー2艇・ラフト一艇で新郎ご家族とシーソラプチ川・空知川へ。
              新郎が自分の家族(父・弟夫妻)をラフトでガイドする、という企画です。
              新郎はカヤッカーですがラフトガイドは初めてです。ラフトガイドとしてのトレーニングはまったくしていません。
              応援ガイドにナカツジさんタケコシさんの豪華ツアー。
              ラフトボートは
              リトルトリーさんからお借りしました。ありがとうございます。

              新郎、初めてのラフトガイドにしては上手い(見ていてあまり面白くない)。保険としてタケコシさん同乗。
              シーソラプチ川 ラフティングシーソラプチ川 F橋氏初ガイド

              途中で新郎弟夫妻はナカツジさんガイドでダッキーに乗り楽しむ。

              シーソラプチ川ダッキー名ガイドナカツジ氏とF橋氏弟夫妻
              私と違い親切・丁寧なナカツジさん、名ガイドです。

              ナカツジさん、タケコシさんのおかげで私の出る幕は無い。


              いよいよ国体コース。ここからはタケコシさんもラフトから降り、新郎と新郎ご家族だけで国体コースを下ります。
              昨日、結婚式に出席した人達が渡月橋に集結、すごい人数です。
              そう、集結した人達が期待しているのは新郎がガイドするラフトボートがひっくりかえる事。
              誰一人として無事にゴールする事を期待していません。
              無事にゴール到着を願っているのは新婦と新郎の母のみ?

              カバーに入るため先に下るナカツジ・タケコシコンビ。
              空知川国体コース ナカツジ氏とタケコシ氏 1
              空知川国体コース ナカツジ氏とタケコシ氏 2
              ナカツジ・タケコシ・私でレスキューは万全です。


              この続きは動画で。
              http://www.youtube.com/watch?v=Luk6aNyRllQ&feature=player_embedded
              ユーチューブです。怪しげなサイトに行きませんので安心してクリックしてください。
              製作は新郎新婦友人のXenomedia blend社長スケベ氏。
              ゼノメディアブレンド社長と謎の女性

              さて、動画の最後に哀しげに流されて行くのが遊楽結楽案内人です。
              ギャラリーの歓声が聞こえますか?
              楽しんでいただけましたか?


              ダッキーで落ちるとこんな感じです。

              こんな私でよかったらガイドします。
              泥舟に乗るつもりでご予約ください。
              予約は入らないだろうな・・・。


              もしかしたらお名前、間違って記載した方がいるかも・・・、ご容赦ください。 
              【2010.06.10 Thursday 23:03】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
              | 2010年ダッキーツアー記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |