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落合転覆一家
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    タイトルの「落合転覆一家」、遊楽結楽を始めるとき友人リバーガイドカップル(としなり&かずみちゃん)に屋号のアイデアだして、とお願いしたところ、としなりさんが考えた名前です。
    実はかなり心ひかれましたが、これじゃお客さん来ないだろうと思いかずみちゃんが考えた「遊楽愉楽(ゆぅらゆら)」を竹内結子さんから一字いただき「遊楽結楽」としました(集客の結果はどちらにしても変わりなかった(お客さんは来ない)のではと思います。)。
    今シーズンの集客も惨憺たる結果で来年は屋号を「暇暇(ひまひま)」か「ふらふら」か「ぷらぷら」に変えるか、廃業しようか考えてしまいます。

    愚痴はこれくらいにして本題です。
    今シーズン最後になるかもしれないお客様(今後の予約はまったく入っていない)、男性2名様がいらっしゃいました。
    遊楽結楽にいらっしゃるお客様は、たいてい大手アウトドア業者に「予約は一杯でお受けできません」と断られ→遊楽結楽に電話してみた→遊楽結楽はひまなのでお断りしない→ダッキー体験、という流れなのですが、なんと今日のお客様は最初から遊楽結楽で、とのお客さま。
    嬉しい事です、ありがとうございます。

    今日は、2009年度最後?のツアーにふさわしい、「落合転覆一家」に屋号を変更しようかと思わせる楽しいツアーになりました。

    置き去りその壱。


    置き去りその弐。

    一人、いない・・・。

    ボートに乗っているOさんは後ろのSさんがいない事にまったく気づいてません。
    Sさんはこの五秒後にすごい形相で流れてきました。
    その写真は無し、レスキューを優先してしまった・・・、失敗です。
    すさまじく頑丈そうなSさん、助けないで写真をとればよかったと反省。

    ここで楽しそうな写真を一枚。

    九月後半にしては暖かく、日差しも強かったので男性客なのに150枚以上写真を撮っちゃいました。

    今日のツアーは、川下りが終わってからが本番でした。
    イロイロな事について熱く熱く語りあう野郎三人。
    語りあうこと一時間。

    Oさん、なんで爆笑しているのですか?


    イロイロな事について熱く熱く語るSさん。

    勉強になります。私なんかまだまだだ、見識をひろめなければ、と思いました。
    お師匠さまと呼びたくなるオーラがでています。
    前日に、高額な仕事道具?の買い物(貧乏な私にとって高額との意です)をしていなかったら一緒に札幌へ出発していました。

    元気に札幌へ向かっていった御二方。
    また語り合える日を楽しみにしております。
     
    【2009.09.25 Friday 21:21】 author : 遊楽結楽(ゆらゆら)案内人
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